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驚異的に効率がよい専門的な英単語も学びたくて本書を手に取りました。
中学生のようにノートに何度も単語を書いて勉強しました。
同じ語根が何度も出てくるので、どんどん進んでも自然に復習ができてしまうのも本書のいいところです。
分析的に単語を覚えるタイプの人にはもってこいです(というか、ある年齢以上になると分析的にしか暗記できないと思うのですが)。
アクセント記号がないので★マイナス1ですが、まぁこれは次第に気にならなくなってきます。
とにかく、ものすごく効率がいいのでオススメです。
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完成度の高い続編ああ…中原サン絶対これ楽しんで書いたんだな…と納得出来る内容でしたvV
甘さは一作目とは比べものにならないくらい甘ぁい!って感じでしょうか。榎田君の独占欲もいい感じです♪
今回はホントに芦澤と榎田が相思相愛って感じで、でもそれに悩む心理描写は流石中原サンですね、上手いです。
続編としてはかなり完成度は高い方なのかな。
ところで一作目に引き続き挿絵やってる方のレベルが上がり過ぎやしないでしょうか…?(;゜゜)更に魅力を引き立ててると私は思いますね。
個人的に木崎サンの恰好良さに惚れました…('∀`)
オーラルエコロジーという新常識!いま、地球環境がそうであるように「資源を使い果たしてから考える」「問題が大きくなってから対応する」では、取り返しのつかないことが多くあるように思います。
”困ってからのエコ” ”問題が起きてからの後手” ではいけません。
環境に優しい行動がそのまま自分や家族への優しさに繋がる。そんな「正の循環」が求められます。
歯や口の環境、歯医者さんへのかかり方もまさに同様なことが言えるのでは無いでしょうか?
今までは、悪くなってから行動する。環境は、何とかなるだろう。
歯や口の環境は、全身という小宇宙において非常に大切なエコの場です。
オーラルエコロジーという常識のもと、歯や口にやさしい環境作りが全身の健康にもやさしい。
その実際と、歯科統合医療におけるアプローチ、余すところ無くかつわかりやすく書かれています。
これからの歯科医師への期待感も込めて、星5個とさせて頂きました。
歯科医師への提言という意味で興味がある書籍がありましたので、併せて紹介させて頂きます。
Esthetical Basic of Elements―Esthetic of Dental Technology Part2
健康食品が体にいいとは限らないこの本は健康食品によって引き起こされた健康被害のデータベースで、
1000本以上の臨床論文を元に健康食品が引き起こした中毒症例をまとめた力作です。
「よくぞこれだけの量を」と思わず感嘆する程のデータ量が載せられています。
各症例にきちんと報告論文が記載されているのが素晴しい。
古の賢人パラケルススはかつてこう言いました。
「この世に毒でないものはない。あるものが毒になるか薬になるかはその用いる量によるのである」
健康食品もまた同じで、量を間違えると毒になるものや、酷いものになると毒にしかならない物さえあります。
盲目的に信じるのは危険ですらあり、一人一人がアンテナを張って自衛する必要があるでしょう。
本書は健康食品によって引き起こされうる危険を知り、対処法を学ぶための格好の指針になると思います。
お買い得だと思います。値段が安い!そして内容がすごく簡単に書かれていて
手相って何?って人や、特に手相を極めるために研究するわけでもないけど
世間話しの引き出しトピックのひとつとして
ストックしておきたいなという私にはぴったりでした。
力作!本書はナラティブの重要性に関する「モットー」というか「提言」にとどまらず(入り口)、日本で活躍する研究者・臨床家・学者らが、現在のナラティブと医療を作ろうとするプロセスそのものが伝わってくる。著者の一人一人の個人的関わり、思考プロセス、思い入れなどがこんなに鮮明に出ているなんて、と読み手にとって「喜び」の体験となった(少なくとも自分は)。欲を言わせてもらうともう少し短くしてもらいたかった(ずうずうしいですが)。
かなり効果あり。実は4年前に実践しました。その時は1か月後に人前に出るというきっかけがあって悩んでいて、ばったりこの本に出会いました。本の内容に納得したので始めました。
とにかく、炭水化物、砂糖、油分を徹底的に減らすことでした。きちんとやると、本の通り、1週間で結果が見えてくる(何百グラムの減)。そして、1か月で3キロきれいに痩せました。其の後も不摂生をしてもすぐ減る方へ戻ります。本を読んで気が付いたのは、私たちの周りに並んで売ってある物たちは、おいしくて、カロリーが高くて、ドンドン食欲を増大させるものばかり。。。その誘惑と闘うのが1番辛いことですね。デパ地下なんか行くと強制的に食欲が出るように売り場の方は皆さん命がけで工夫してるんですからね。。。
おいしいものは太るんだ~!!
エコロジーとエコノミーは両立できるドイツでは失業問題が大きな問題となっていた。その解決手法として、エコロジーの考えを導入し、この雇用問題を解決する提案がなされている。
風力発電、ソーラー、新交通システム、農業バイオマスなど。
特に再生可能エネルギーに大きな期待を寄せている。(実際に現在ドイツは世界最大の風力発電国である)
また、エネルギー植物の考えも興味深い。
思想的にもアメリカがかつてケネディが「月に行く」と目標を持ったのと同じく、「地球を救うビジョン」という壮大な目標を挙げている。
都市交通システムも興味深い。
農業についても、当初農業政策は失敗であったが、エコロジーな農業での改革を提言している。
日本で今話題になっている環境税についても触れている。十分とはいえないが効果をあげつつあるようだ(事例のデンマークではかなりの効果をあげている)
エネルギー問題を考え
るうえで参考になる本でした。
「エコロジーとは自然のエコノミー」という言葉が非常に印象に残りました
追記:著者の講演会を聞いて来ました。エコロジーの可能性は思った以上に高いことを再認識しました。また、2050年までに全エネルギーを再生可能エネルギー(新エネルギー)に変えていくというプランは最初は驚きでしたが、実現できるのではないかと思いました
化学好きになれる・・・かも?「ウンココロカレンダー」を買ったことがあり、寄藤 文平さんの味のあるイラストには
トイレで毎日会ってました。
書店で見覚えのある雰囲気のイラストを目にし、コンセプト含め一発で気に入りました。
ノリとしては「空想科学読本」に通じるところがあり、真面目さとお茶目さを兼ね備えた
良い本だと思います。
小学生の息子もかなり気に入って読んでました。
その昔化学では赤点をとり先生に大目玉をくらった経験があるので、こんな本があれば
もっと楽しく成績が上がってたかも。
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