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「初めて」の人向け用
前半では、サンプル用のHTML文書の作成に沿って、タグを解説している。各ページごとにサンプル文書の画像が載っているので「どのようなタグを加えたら、HTML文書はどのように変わるのか?」が手に取るように分かる。中盤では、自分が作ったホームページのアップロードの仕方、FTPソフトの使い方などを書いてある。残りは、いわゆるタグ辞典になっている。よく用いるタグを集め、ここでも画像を加えて解説しているので、非常に分かりやすい。

また、この本の最初の部分では、インターネット全般についても解説している。初めてホームページを作成する人だけでなく、「ホームページは作ってみたいけど、インターネットをしたことがない、よく分からない」という人にも最適だ。しかし、そういった点では、もっとインターネット上のマナーなどについて言及してもよかったのではないか(本書では1ページを割いているようである)。

その気になれば、この本を読みながらホームページを作るのに一日とかからないはずである。まさに「初めて」の人には、非常に有用な一冊だ。




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海外個人旅行マル得マニュアル―1700万ツーリストのためのスマートな旅の達人入門
 この本は、海外旅行の初心者のためのガイドブックというより、誰も教えてくれないような旅の裏技を教えてくれる本だと思う。

 主に個人旅行にスポットライトを当てているのもポイント。本当に旅を楽しみたいなら断然個人旅行がおすすめだそうだ。でも、個人旅行といっても普段からツアーに慣れている人には、旅行の手続きなど、面倒くさそうなことがいっぱい。そんな、不安を分かり易いイラスト付きで、旅の達人、マヌー先生が教えてくれる。

 また、どのように、旅慣れた雰囲気をかもし出すか、という旅行の服装のアドバイスや、知っていると得する裏技がいっぱい。見落としがちな、成田空港の賢い利用法など、目からうろこの情報があります。

 どうせ海外旅行に行くなら賢くお金を使いたいもの。旅行の必需品とまではいかないと思いますが、準備する段階でちょっと眺めておけば違うのでは、、、と思いました
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日本史のタブーに挑んだ男―鹿島昇その業績と生涯鉄人823号
参考文献の多さから、よく調べたものだと思います。新たな参考になる内容がいくつかありました。噂や想像が現実見を帯びてきたように思います。明治維新時や日本古代史、古朝鮮史、さらにシュメール文化まで広く研究されています。




仕事がぐんぐんパワーアップ ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます (@ベーシックシリーズ)一工夫で味わいのあるメールに
「メール術」の基本的なマナーだけなら

たくさん類書がある。



けれど、平野さんのメール術本ということで

読者はそこに何かを期待する。



例えば「1通のメールで相手の信頼を勝ち取るメール」

「確実に次のステップに進むためのメール」

など、仕事術に直結した内容のメールを書くにはどうしたらいいか、と。

本書は、その期待に違わない実力を備えた「実践」の書。



例えば、メールの最後を毎回

「以上よろしくお願いいたします」と

しめてはいないだろうか。



急いでいるとき、

協力を依頼するとき、

検討を促すとき、

確認をうながすとき、

次回のことにふれるとき、

内容や相手、タイミングに応じて、「〆のことば」も変化する。



会えば楽しく、実力のある人なの

文章で「ありきたりな内容しか書かない人」と

思われても、つまらない。



少しでいいから、工夫してみよう。

本書はきっと、その助けになる。




法律はこうして生まれた―ドキュメント立法国家 (中公新書ラクレ)一方の見解のみの「法律制定」
前半の臓器移植法、NPO法や情報公開法の制定過程の叙述は、論争や対立をうまく描き出し、それがどう修正されて法として成立したかの過程が見えてきて、タイトル通りの内容となっていた。ここまでは☆3つ。

しかし、その後がひどすぎるので、結局☆は1つ

読売新聞の政治部が編集ということである程度予想はできたが、法律の「制定者、提出者」は正しいという視点に固定されている。そのため、法律制定者の意見のみをつらつらと書き連ねる、という書き方。これでは法律作成者の自己正当化を代筆しただけで、読む価値なし。

むしろ日本の国会で本当に「論争」が行われる機会があまりに少なく、実際は内容以前の「数合わせ」でしかないため、「ドキュメント」と呼ぶほどの法制定過程を描けないだけなのだろうか、と失望させてくれる本。




パソコンの“重い・遅い”がスッキリ解決する本 (青春新書INTELLIGENCE)パソコンの未熟な人はちょっと怖いですね!
パソコンのソフトに精通している人は、良くわかるでしょう。

未熟な人は、何をするにしても、ちょっと怖い感じがします。

とはいえ、本書を参照しながら、【プログラムの追加と削除】の機能を

利用して、使っていないツールを6件削除しました。

勇気が要ります。



自分のできる範囲内で、本書を利用してみては如何ですか!






奇跡の深呼吸ダイエット ―激ヤセできるたった2つの超簡単秘訣究極の有酸素運動?
体脂肪の燃焼には、酸素が必要であるとういことで、まずは体内に酸素を十分に供給できる呼吸法をマスターすべきであるという内容のダイエット本です。見方によては深呼吸は究極の有酸素運動かもしれませんが、、、ダイエットとの直接的な関係を強調されると正直???な気分にさせられます。ストレス解消法の一つとして実践するならアリでしょう。そもそもこの本は別売りのDVDの販売が目的なのかもしれませんが…。




建築家なしの建築 (SD選書 (184))多様性の表れ
本書で紹介されている想像を超えた都市の姿に、

知らず知らずのうちに身に付けてしまった自分の狭い思考の枠組みを思い知らされ、

普段いかに固い頭で考えているのかということに気付かされました。



表紙の裏の

「私たちの建築的な偏見を探検する旅の出発点を示す」

という言葉がじっくりと身体に染みてきます。




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